期待を持ってビジネス展示会に出展してきたが、「思うような結果に繋がらない」こんな声を耳にします。
弊社も、10年、展示会出展活動を行ってきましたが、思うような結果が出せない日々に苦しみました。
しかし、ある時、本業であるホームページのサポートをお客さまに行っていた時、「気がつきました」展示会もホームページも実は同じようなミスに陥っていることを、弊社では、そういった経験をサービス化し、皆さんの展示会活動を応援しています。

展示会に出展して、こんな言い訳をしていないですか。 「展示会に出続けていれば、何時か結果に繋がる」 「1年に数回、ビジネスのお祭りに出ていると思えばいい」 いわゆる「継続は力なり」と言うことですね。
しかし、結果に繋がらない展示会出展活動は、はっきり言って何時までも結果に繋がることはありません。
ブースに沢山の集客があり、好感ある反応を頂き、名刺交換は沢山したのだが、蓋を開けると、目的である「受注」には至りません。 一体なぜでしょう? まずは、現在の展示会と昔(20年以上前)の展示会では、世の中の需要が変わったことです。 ここに気がつかないと、展示会もホームページも先に進むことはありません。
簡単に話せば、現在は、「情報化社会」なのです。 情報が氾濫している「情報有機体」の中で、展示会もホームページも運営しているのです。 まずは、展示会の出展活動を成功させる為にも、自社が、情報化社会の中にいる情報有機体であることを認識しなければなりません。

ホームページを作る際、展示会のブースを作る際、皆さんは、どのような想いやコンセプトで作るでしょうか?
例えば、 「ライバル他社より良いモノを作る」 「大企業のしている事やライバル他社のしている事を参考にする」 見掛けのデザインや機能、見せ方に凝ってしまっていませんか、ブースの前で、懸命に集客活動を行い、ブースに入ってくれたら、アンケートに答えてくれたら粗品などを渡していませんか、例えば、どんなにデザインに凝っても皆さんの会社や、展示ブースの内容が伝わらなければ何も生まれません。
名刺交換の数に拘り、経費を掛けて、名刺を沢山集めても、次の資産に繋がらないのでは何も生まれません。
まずは、、展示会に出展する本当の意味とは、良い取引に繋がる顧客の要望とは、それらを踏まえて自身は何が出来るのか、皆さんが普段行かれているお店はどのような魅力が有ってわざわざ出掛けるのかなど、「展示会の出展とは、この様な事だ」的な思いは、一度捨ててしまいましょう。